ごあいさつ
ご訪問頂き、誠にありがとうございます。
賢建築一級建築士事務所 所長の武原賢典と申します。
『誠実』をモットーに精進致しております。
どうぞ、宜しくお願い致します。
所属団体
熊本県建築士事務所協会
ライオンズクラブ 国際協会337-E地区(肥後黎明)
熊本県中小企業家同友会(南支部)
熊本青年会議所シニアクラブ
保有資格
一級建築士
一級建築施工管理技士
三級鑑定人
(一社)日本損害保険協会専門鑑定人A
熊本県認定くまもと県産木材アドバイザー
業務内容
住宅、集合住宅、ホテル、クリニック、福祉施設、商業施設などの設計、監理業務、調査業務、確認申請、各種申請業務
経歴
モノづくりへのあこがれから「船舶設計」の世界へ
大学で「船舶工学」を専攻したのは、モノづくりへの強い関心から。チームで設計する大型船舶のスケール感は格別だった。その一方で、「一部ではなく全体を自分でプロデュースしたい」「お客様と直で向き合い、その要望をもっと自由に形にしたい」と、建築の世界への想いも募り始める。大学時代に、アルバイトで町工場の鉄工所に勤めたのを機に、建築設計への転身を決めた。
昼はゼネコンの現場監督、夜は建築学生として
1996年に大学を卒業後は、地元ゼネコンに入社。現場監督として穴掘りやコンクリート打ち込みなどの下積みから経験する。手掛けていたのは、自動車メーカーのショールームや公共の養護学校など。傍ら、建築家としての独立を目指し、再び建築科がある大学への夜間主に入りなおす。昼は建設現場で、夜は大学で、4年間ゼロから建築を学んだ。
建築士として新たなスタート、独立までの足どり
2000年に2つ目の大学を卒業後は、建築設計事務所へ入社し、いよいよ建築士としてのキャリアをスタート。マンションや公共の保育園などの設計を手掛ける。2003年には地元ゼネコンへISO9001・14001の設計責任者として入社。在籍中、自ら手掛けた「皮膚科とエステサロンを融合した総合クリニック」が地元情報新聞にて掲載。
長い道のりを経て、いよいよ独立・開業へ
ゼロからの現場、ゼロからの建築設計。木造から鉄筋コンクリート、鉄骨造まで、住宅から公共施設、医療施設、商業施設まで、幅広い経験を積み、念願の独立を果たしたのは2007年のこと。翌年に賢建築を開設し、現在にいたる。独立後は個人住宅・2世帯住宅の設計を手掛けつつ、ホテルやホームセンターなどの店舗設計、老人ホームも手掛ける。その他、地元住宅雑誌に掲載物件あり。